【漫画ブログ】竹男と月子の月国郷愁-つきぐにきょうしゅう-

萩野町(はぎのちょう)、東京から遠く北へ離れた田舎町。茶野月竹男(さのつきたけお)は萩野高校の歴史教師として働いていた。竹男は、行方不明になったままの祖父が残した手記に不思議と心惹かれていた。そんな中、歴史研究部部長の萩野月子(はぎのつきこ)の家を訪れたことから、竹男は自ら怪奇事件に足を踏み入れていくことになる・・・。 人々の想いが紡ぐ摩訶不思議な物語、『竹男と月子の月国郷愁』をお楽しみに!

漫画 竹男と月子の月国郷愁

プロローグ
第一章「蚕の衣を纏った白うさぎ」

第二章「書物に宿るモノ」

その1 その2 その3 その4 その5 その6 
その7 その8 その9 その10 その11
その12 その13 その14 その15 その16

その17 その18 その19 その20 その21



7月15日漫画第二章その21

本から飛び出した白うさぎは、謎の影と対峙する。
すると、白うさぎの体が光を放ち、影は目がくらみ叫ぶ。
その間に白うさぎは竹男と月子に羽衣をかけ、逃げるよう伝えたのだった。

次回につづく!

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漫画 竹男と月子の月国郷愁

プロローグ
第一章「蚕の衣を纏った白うさぎ」

第二章「書物に宿るモノ」

その1 その2 その3 その4 その5 その6 
その7 その8 その9 その10 その11
その12 その13 その14 その15 その16

その17 その18 その19 その20


7月14日漫画第二章その20


開かれた本には、あの白うさぎの姿があった。
月子は神様に祈る。
もしも本当に神様がいるのなら、どうかわたしたちを救ってください!
すると、その時本からなにかが飛び出した・・・!
それはなんと、白うさぎ?!

次回につづく!

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第一章「蚕の衣を纏った白うさぎ」

第二章「書物に宿るモノ」

その1 その2 その3 その4 その5 その6 
その7 その8 その9 その10 その11
その12 その13 その14 その15 その16

その17 その18 その19


7月13日漫画第二章その19



謎の影と対峙する竹男と月子であったが、その頃月子の祖父満月(まんげつ)は・・・。
なかなか姿を現さない竹男を、ひとり蔵の中で待っていた。
まさか竹男と月子がピンチに陥っているとは露知らず・・・。

次回につづく!


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第一章「蚕の衣を纏った白うさぎ」

第二章「書物に宿るモノ」

その1 その2 その3 その4 その5 その6 
その7 その8 その9 その10 その11
その12 その13 その14 その15 その16

その17 その18


7月12日漫画第二章その18


謎の影の手に追い詰められる竹男と月子。
震える竹男の後ろで、月子が助けを求める。
その声を聞いた竹男は、思い切り手に持っていた本を投げつけた!
手当り、地面に落ちる本。
開いたページに描かれたその絵は・・・!

次回につづく!

漫画 竹男と月子の月国郷愁

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第一章「蚕の衣を纏った白うさぎ」

第二章「書物に宿るモノ」

その1 その2 その3 その4 その5 その6 
その7 その8 その9 その10 その11
その12 その13 その14 その15 その16

その17



7月11日漫画第二章その17

『めぐるものなり・・・。
いつの日か、月の国へと帰るときまで・・・』
その言葉の意味とは・・・。
考える間もなく、突然足場が沈み込みはじめた・・・!
逃げなくちゃ、でもどうやって?!

次回につづく!
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漫画 竹男と月子の月国郷愁

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第一章「蚕の衣を纏った白うさぎ」

第二章「書物に宿るモノ」

その1 その2 その3 その4 その5 その6 
その7 その8 その9 その10 その11
その12 その13 その14 その15 その16


7月10日漫画第二章その16


砂に埋もれていた不思議な本、そして見知らぬ文字・・・。
知らないはずなのに、不思議なことに竹男は『知っていた』。
どうしてこんなにも懐かしいのか・・・。
竹男はそれらの言葉を読み上げていくが・・・。

次回につづく!
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第一章「蚕の衣を纏った白うさぎ」

第二章「書物に宿るモノ」

その1 その2 その3 その4 その5 その6 
その7 その8 その9 その10 その11
その12 その13 その14 その15

7月9日漫画第二章その15
砂に埋まっていた本を開く竹男と月子。
そこには見慣れぬ文字が書かれていた。
どうしてこんなものが・・・。
竹男に問いかける月子であったが、竹男は答えない。
竹男はいったい、なにに気がついたのだろう?

次回につづく!


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第一章「蚕の衣を纏った白うさぎ」

第二章「書物に宿るモノ」

その1 その2 その3 その4 その5 その6 
その7 その8 その9 その10 その11
その12 その13 その14

7月8日漫画第二章その14


倒れた月子に駆け寄る竹男。
無事な様子の月子に、ほっと安堵する竹男だったが・・・。
月子の倒れていた場所に、不思議な本があった。
おそるおそる、ふたりは中を見てみること・・・。

次回につづく!

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