【漫画ブログ】竹男と月子の月国郷愁-つきぐにきょうしゅう-

萩野町(はぎのちょう)、東京から遠く北へ離れた田舎町。茶野月竹男(さのつきたけお)は萩野高校の歴史教師として働いていた。竹男は、行方不明になったままの祖父が残した手記に不思議と心惹かれていた。そんな中、歴史研究部部長の萩野月子(はぎのつきこ)の家を訪れたことから、竹男は自ら怪奇事件に足を踏み入れていくことになる・・・。 人々の想いが紡ぐ摩訶不思議な物語、『竹男と月子の月国郷愁』をお楽しみに!

漫画 竹男と月子の月国郷愁

プロローグ
第一章「蚕の衣を纏った白うさぎ」

第二章「書物に宿るモノ」

その1 その2 その3 その4 その5 その6 
その7 その8 その9 その10 その11
その12 その13 その14 その15 その16

その17 その18 その19 その20 その21
その22 その23 その24 その25 その26
その27


7月21日漫画第二章その27

お供え物を用意した満月さん。
いったいこれからどうする・・・、と思った竹男と月子であったが、
なんと満月さんは「影」を手厚くもてなす。
すると・・・?

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第一章「蚕の衣を纏った白うさぎ」

第二章「書物に宿るモノ」

その1 その2 その3 その4 その5 その6 
その7 その8 その9 その10 その11
その12 その13 その14 その15 その16

その17 その18 その19 その20 その21
その22 その23 その24 その25 その26




7月20日漫画第二章その26




神棚へのお供え物を置く満月さん。
竹男と月子は影の気配を感じ取る。
影は家の中まで入り込み、3人の居る部屋に迫っていた…!
しかし、そんな中満月さんは座りこんで…?

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第一章「蚕の衣を纏った白うさぎ」

第二章「書物に宿るモノ」

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その7 その8 その9 その10 その11
その12 その13 その14 その15 その16

その17 その18 その19 その20 その21
その22 その23 その24 その25



7月19日漫画第二章その25

家の中に駆け込んだ三人。
満月は部屋の神棚をみると、そこにあるはずのお供え物がなかった。
竹男は神棚に置かれている鬼の形をした石像が気に掛かかる・・・。
影の手から逃げられた3人であったが、月子はまだ安心できないようだった。
そこに・・・?!

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その17 その18 その19 その20 その21
その22 その23 その24


7月18日漫画第二章その24
満月と出会うことができた竹男と月子。
月子は満月の腕の中に飛び込み、再会を喜ぶ。
しかし、扉の中から再び影が追いかけてきて…。

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第二章「書物に宿るモノ」

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その17 その18 その19 その20 その21
その22 その23


7月17日漫画第二章その23


突然、カタカタと鳴りだす扉。
金属がガチャンガチャンと劈く(つんざく)音が蔵に響き渡る。
何事、と構える満月。ぱーーん!と独りでに扉が開いた…!
すると、中から飛び出してきたのは、なんと竹男と月子であったのだった。

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第一章「蚕の衣を纏った白うさぎ」

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その22


7月16日漫画第二章その22


羽衣を渡された竹男と月子。けど、外へはどうやって戻ればいい?!
そんなふたりに、白うさぎは「もう時間が無い!飛び跳ねるのです!」と言った。
竹男と月子は思いっきり地面を蹴った!
ふたりの体は風を切って宙へ舞い上がる…!

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その17 その18 その19 その20 その21



7月15日漫画第二章その21

本から飛び出した白うさぎは、謎の影と対峙する。
すると、白うさぎの体が光を放ち、影は目がくらみ叫ぶ。
その間に白うさぎは竹男と月子に羽衣をかけ、逃げるよう伝えたのだった。

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7月14日漫画第二章その20


開かれた本には、あの白うさぎの姿があった。
月子は神様に祈る。
もしも本当に神様がいるのなら、どうかわたしたちを救ってください!
すると、その時本からなにかが飛び出した・・・!
それはなんと、白うさぎ?!

次回につづく!

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