【漫画ブログ】竹男と月子の月国郷愁-つきぐにきょうしゅう-

萩野町(はぎのちょう)、東京から遠く北へ離れた田舎町。茶野月竹男(さのつきたけお)は萩野高校の歴史教師として働いていた。そんな中、竹男は歴史研究部部長の萩野月子(はぎのつきこ)の家を訪れたことから、竹男は次々とこの世の者ではない者たちが引き起こす事件に足を踏み入れていくことになる・・・。 人々の想いが紡ぐ摩訶不思議な物語、『竹男と月子の月国郷愁』をお楽しみに!

月国郷愁

漫画 竹男と月子の月国郷愁

プロローグ
第一章「蚕の衣を纏った白うさぎ」
第二章「書物に宿るモノ」
第三章「待ち人」

第四章「消えない痛み」
その1 その2 その3 その4 その5



8月23日漫画第四章その5

祠に描かれた三日月模様が満月へと姿を変えたとき、
まばゆい光が蔵を照らした。
今までに見たことのない光に、満月さんは思わず構える。
そして、光り輝く月から出てきたものとは…?!

次回につづく!
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漫画 竹男と月子の月国郷愁

プロローグ
第一章「蚕の衣を纏った白うさぎ」
第二章「書物に宿るモノ」
第三章「待ち人」

第四章「消えない痛み」
その1 その2 その3 その4




8月22日漫画第四章その4

蔵にある謎の祠に描かれた三日月模様。
満月さんがそれに触れると風が起こり、光を放ち始めた。
そして、その三日月の光は鈴の音と共に満たされ、ついに満月となる。


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漫画 竹男と月子の月国郷愁

プロローグ
第一章「蚕の衣を纏った白うさぎ」
第二章「書物に宿るモノ」
第三章「待ち人」

第四章「消えない痛み」
その1 その2 その3




8月21日漫画第四章その3

一方その頃、満月さんは蔵にいた。
地下への梯子を降りると、満月さんを迎えたのは
可愛らしい鈴の音だった。


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漫画 竹男と月子の月国郷愁

プロローグ
第一章「蚕の衣を纏った白うさぎ」
第二章「書物に宿るモノ」
第三章「待ち人」

第四章「消えない痛み」
その1 その2


8月20日漫画第四章その2

清太郎は10年前の「あの日」を思い出す。
「10年経っても、心の傷は簡単には治らないんだ」
月子の負った心の傷を、自分のせいと責め続ける清太郎、
その姿を悲しそうに見つめる月子であった・・・。

一方、その時萩野家のあの蔵では・・・。

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漫画 竹男と月子の月国郷愁

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第一章「蚕の衣を纏った白うさぎ」
第二章「書物に宿るモノ」
第三章「待ち人」

第四章「消えない痛み」
その1


8月19日漫画第四章その1

カラスの羽ばたきに怯える月子を抱きしめる父清太郎。
月子は父に「怖がりでごめんね」と謝る。
そんな月子を、清太郎は優しく励ますのだった。


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漫画 竹男と月子の月国郷愁

プロローグ
第一章「蚕の衣を纏った白うさぎ」
第二章「書物に宿るモノ」

第三章「待ち人」
その1 その2 その3 その4 その5
その6 その7 その8 その9 その10
その11 その12 その13 その14
その15 その16 その17  その18
その19 その20 その21 その22


8月18日漫画第三章その22
「人を連れ去ってしまう何かが本当にいたら・・・」
竹男の背筋にゾクリと冷たいものが走る。

一方萩野家では月子の小さな悲鳴が上がった・・・。

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漫画 竹男と月子の月国郷愁

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第一章「蚕の衣を纏った白うさぎ」
第二章「書物に宿るモノ」

第三章「待ち人」
その1 その2 その3 その4 その5
その6 その7 その8 その9 その10
その11 その12 その13 その14
その15 その16 その17  その18
その19 その20 その21


8月17日漫画第三章その21

風が吹く山頂から、竹男は萩野町を望む。
目の前に広がる美しい景色に、竹春さんの影を探す。

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第一章「蚕の衣を纏った白うさぎ」
第二章「書物に宿るモノ」

第三章「待ち人」
その1 その2 その3 その4 その5
その6 その7 その8 その9 その10
その11 その12 その13 その14
その15 その16 その17  その18
その19 その20


8月16日漫画第三章その20

タクシーの中で、竹男は祖母花摘の言葉を思い出す。
「ここで彼を待とう。そうすればきっとまたすぐに会えるわ」
竹男はタクシーを降りてひとり向かった先は・・・。

次回につづく!

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